腰痛の5大原因

 

腰痛の原因は、大きく5つに分けられます。

 

原因1 筋肉

おもに不良姿勢がもとで、特定の筋肉が硬くなり、痛みが発生するケースです。硬くなった筋肉をほぐす必要があります。腰の表面の筋肉はマッサージやストレッチでも何とかなりますが、深部の筋肉のコリはとてもほぐれにくいです。これは、深部のコリは通常何年もかかってできたものだからです。

 

原因2 神経

腰を通る神経に何らかの障害が出ているケースです。坐骨神経痛や腰椎ヘルニアなどがあります。臀部や下肢(足)にもシビレなどの症状が出ます。痛みよりシビレの症状のほうが、治療期間が長くなる傾向にあります。手術が必要なケースもありますが、手術ですべてが治るわけではありません。からだの負担も考えて、まずは手術以外の手段でコントロールすることをおすすめします。

 

原因3 血行不良

腰の血行不良が原因のケースです。脊柱管狭窄症も含まれます。温かい血液が流れないことにより、腰の部分が冷えて痛くなります。手足の冷えも腰の血行不良が原因の場合が多いです。からだにとって、腰はとても大切な部分ですから、手足の血流を犠牲にしてでも腰の血流を維持します。そのために手足が冷えてしまうのです。

 

原因4 ストレス

ストレスは腰痛の大きな原因の1つです。ストレスがかかると交感神経が優位になり、血管が収縮し、血行不良から発痛物質が出て痛くなります。慢性的な腰痛はほとんどストレスがかかわっています。他の原因を取り除いてもストレスが残っていれば痛みはなくなりません。ストレスをしっかり治療することが大切です。

 

原因5 『気』の失調

『気』は東洋医学の用語で、生命活動を支えるエネルギーです。千年以上前から現代まで、臨床上の効果が認められています。この気の過不足により、痛みが出たり動きが悪くなったりします。腰を指で押されたとき、気持ちいいと感じる所は気が不足しています。押されて気が補われるために気持ちよく感じるのです。逆に、押されて痛く感じる所は、気が滞っています。気が過剰に溜まっている場所を押されると痛く感じるのです。気の流れを調整してあげることで、痛みを無くし、動きを良くすることができます。原因不明腰痛の多くは、気の失調が原因です。

 

当院ではこれら5つの原因を、根本からしっかり治療するメソッドがあります。

 

 

 

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